雑草対策のウラ技!? ドクダミを生えにくくする意外な方法

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こんにちは、森のヌシです。

夏前から「オスバンS」(塩化ベンザルコニウム)で雑草対策を開始しました。

じわじわと効いてくるのを待つ戦法のため、体力の消耗は少ないです!

注意するとすれば、枯れてほしくない植物が近くにないエリアだけに撒くことと、しばらく(12時間程度)は雨の予報がない時に撒くこと。

オスバンでドクダミも減るには減ったのですが…

忘れていた場所からいつのまにか生えていたり。。

やっぱり根や地下茎が生き残っていると、けっこうしぶといですね。

雑草対策は色々な方法があるので、「これって効果あるの!?」と思われる方法を試してみました!

目次

ドクダミは「ハサミで切る」

オスバン撒いて安心していたら、いつのまにかドクダミが復活してしまいました…

ただし!! なんだか元気がない。よかった。

また大量復活されても困るので、YouTubeで見つけた情報をもとに「ハサミで切る」という方法を試してみました。

この方法は何人かの方がYouTubeに投稿されていますが、「ハサミでこっそり切る」という方法です。

こっそり? 何それ! と思ってもしかたないですよね。

でも本当なんですよ、「ドクダミにばれないように、そっとハサミで根元からちょん切る」というのが正しい方法のようです。

ドクダミが切られたことに気づかないように切り、「いつのまにか光合成ができなくなっていた」という状態にもっていくのがミソだそうです。

光合成ができないとなると栄養が蓄えられなくなるので、次第に根も枯れるそうです。

掘り返してはいけない

ドクダミは雑草対策用のカマなどで根ごと掘り返して、根っこから根絶させたくなりますが、これはNGだそうです。

切られり傷つけられたことに気づいたドクダミは、

「ヤバイ、死ぬかも! がんばって成長しなければ!!」

と気合が入り、どんどん成長してしまうそうです。

気づかれないように根元から切ってしまうのが重要なんですね。

なので同様に、手で引っ張って抜くのもNGです。

手で引っ張って途中からちょん切れると、根に刺激がいくのでさらに成長しようとします。

「刺激を与えない」というのが最重要ポイントのようですね。

ハサミで切る実験

庭に生えている元気なドクダミをハサミでこっそり切ってみました。

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切った後はそのまま放置

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切ってから2週間後

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ほとんど生えていません。生えていてもすごく小さい葉っぱのみ!
(中央付近に集団で生えているのはヘクソカズラです)

きれいにハサミで切ったあとは…

ドクダミをせっかくハサミで切り取ったならば、お茶にしてしまいましょう!
天日干しなどで乾燥させて、手軽に作れます。

ドクダミは健康茶としても知られています。

ドクダミには以下の成分が含まれるそうです。

「ケルセチン」

脂肪の吸収を抑制する。ダイエットに効果がありそう。

「フラボノイド」

抗酸化作用があり、老化防止や抗アレルギー作用がある。

「カリウム」「クエルシトリン」

利尿作用など、老廃物の排出に役立つ。

「ハサミで切る」というのは手間のかかる作業のイメージがありますが、お茶にしてムダにしないという方向で有効利用すると面倒ではなくなるかもしれないですね。

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