こんにちは、森のヌシです。
乾太くんでペットの毛が取れるというのはよく聞く話ですが、実際にどれくらい取れるのか?
ヌシ家には猫が2匹いまして、そろそろ(3月)温かくなってきて毛が抜け始める時期。
少量の洗濯物を乾太くんで乾かした後のフィルターの状態をご紹介したいと思います。
ヌシフィルターのホコリ画像が登場します。閲覧注意!
なぜ乾太くんでペットの毛が取れるのか
乾太くんは洗濯物を大きく回転させてフワッと乾燥させるのが得意です。
そして衣類が舞い上がった時に、ガスで作られた温風で毛が吹き飛ばされて、それがフィルターに集まるという仕組みのようです。
タオルは繊維がループ状になっているので、他の洗濯物についたペットの毛もからめ取っているようです。
タオルでからめ取った毛を温風が吹き飛ばし、それがフィルターにたまっていくのですね。
洗濯だけでペットの毛を洗い流そうとするのは無理?
洗濯機で洗えば流れていくんじゃないの?と考えるのが普通かもしれませんが、そんなには期待できないと思われます。
最近の洗濯機はそもそも節水型が主流ですよね。
経験がある方も多いと思いますが、黒い衣類にはよく洗剤カスや洗い流され損ねたホコリがシワの部分にたまっています。
ペットの毛も水にぬれてより一層洗濯物に張り付いてしまい、取れにくくなっているようです。


猫の毛は特に柔らかいので余計に取れにくいですね。
なので乾燥してからコロコロするか、乾太くんで乾かすほうがラクに取れるのかも。
フィルター掃除は簡単!
フィルターは扉を開けて手前下についていて、取っ手もあります。
外側から見ても、すでに猫の毛がはみ出ていますね…


パカッと開くので、中をみると…
猫の毛とホコリがびっしり!!





指でぺろーんとはがすこともできる


乾太くんの側面にはもう一つフィルターがついていて、これは月イチくらいで掃除するそうです。


実はここを掃除しなければいけないと知らなかったので、1か月以上放置していました。。


お手入れは毎回しないとダメですが、どちらのフィルターも掃除機で吸えば1分もかかりません。
猫の毛も、洗濯後にコロコロするよりはるかにラクです!
回転と送風だけで花粉を取り除く「花粉ケアコース」もあるので、ペットの毛対策以外にも衣類をリフレッシュできます♪

