こんにちは、森のヌシです。
最近、家が完成してようやく乾太くんを使えるようになりました。
いや~、ホント「干す」という作業がないだけで洗濯は劇的にラクですね!!
しかも、洗濯物を取り込むという作業もないため、出かけていて遅くなったり雨が降っても気になりません!!
マジでラク♪
ただ、やっぱり乾太くんといえば衣類の「縮み」がどんなもんか、気になる方も多いかと思います。
今日は実際に、乾太くんで乾燥する前と後の衣類を比較してみようと思います。
みなさんの参考になれば幸いです。
綿のTシャツの縮み率は…
まずは数年前にcocaで買ったTシャツ。
新品ではありません。数年間、何度も天日干しで乾かしています。
本体(身ごろ)部分は綿100%。
襟元がすでにヒラヒラ、だいぶ色あせてます…


【乾燥前】
横 53cm
縦 58.5cm
これを他の洗濯物とともに乾太くんで乾燥。
時間はおよそ45分。
少しシワにもなっていますが…


【乾燥後】
横 52cm
縦 55.8cm
今までさんざん洗ってきましたが、乾太くんを使ったら一気に縮んだようです。
縮み率はというと、だいたい横が2%、縦が5%。
面積的には6.5%ほど縮んだようです。
綿とアクリルのニットの縮み率は…
家族が着ている春用(?)のモコモコ綿&アクリル混ニット。
これは結構縮みそうな予感。
綿60%、アクリル40%です。


【乾燥前】
横 49cm
縦 54.5cm
同様に約45分間、乾燥してみました。


【乾燥後】
横 47.5cm
縦 51.2cm
化繊はともかく、綿が縮みやすいようです。
縮み率は、横が3%、縦が6%。
面積では9%です。
けっこう縮んでますね!!
乾燥前の袖の長さを測り忘れましたが…ニットの場合、袖は乾燥中に引っ張られますよね。
なので袖の部分の見た目はあまり縮んでないようです。
ヌシバランスが悪くなったということか。。
タオルはふわふわになるの?
これは乾太くんユーザーがかなり気に入るポイントではないでしょうか。
うちで長年使ってきた、色あせたタオル3枚で検証してみました~
【乾燥前】(縦型洗濯機の乾燥機能で乾かしたもの)


高さ 10.5cm
【乾太くんで乾燥後】


高さ 11.5cm
何年使ってきたかわからないタオルでも、ふんわり感を取り戻しました!



使って間もないタオルなら、さらにふわふわになりますね♪
乾太くんで綿の衣類は縮む!
乾太くんを実際に使ってみると、やはり綿素材の衣類はサイズ感が変わったと思うことが多いです。
しかし化繊のものは変わらず。
リブの部分だけ綿のものは、波打ったようになってしまうので、これも部屋干しか天日干しの方が良さそうですねぇ。
綿100%のものを乾太くんで乾燥させる予定なら、買う時にワンサイズくらい大きいものを買う方がいいかもしれません。

