こんにちは、森のヌシです。
どんどん暖かくなってきましたね! はい、雑草の季節でございます…
以前、撒くだけの雑草対策として「オスバンS」(塩化ベンザルコニウム)のことを書きました。
しかしこの冬の寒い時期は雑草に対する意識がなくなってしまい、オスバンを撒かずにサボっておりましたー!!
冬から対策をした方がいい植物もあるのでしょうけども。。
ヌシ危機感がないと忘れてしまいます…
暖かくなってきて雑草のことが気になり始め、前にオスバンを撒いた所は結局どう変化したのか、確認してみることに。
笹などが生えているエリア
今回は2日前に庭全体にすでにオスバンを撒いていたので、撒いたあとの写真を載せています。
ですがオスバンはじわじわと効いてくるので、撒く前との差はあまりないと思います。
まずは門の横で、もともと笹がびっしりと生えていた場所。
しぶといとは思いましたが、笹はあまり生えてきていません。代わりにカタバミが茂ってきています。
ヌシはこれまで、クローバーとカタバミを混同しておりました。
どちらも葉が3枚で似た形ですが、クローバーはマメ科、カタバミはカタバミ科だそうです。
クローバーは公園によく生えていて「シロツメクサ」として名が知れていますね。



葉が楕円形のような形で白いスジがあるのがクローバー、葉がハートの形をしているのがカタバミだそうです。


ピンボケですが、2日前のオスバンで、カタバミは表面が茶色くなりつつあります。
真ん中あたりの長い茎が写っているものは、よく見かけるオレンジの花が咲くもの。
そして次は庭の真ん中に近いあたり。以前から集中的に撒いていた笹の密集エリアです。


一冬ほったらかしにしていましたが、半分ほどは枯れたままで以前ほどの勢力はない様子。
西の壁際にあるドクダミ


はさみでこっそりちょん切るという裏ワザ(?)を試したエリアです。
減ってはいたのですが、やはり生き残りが顔を出してきましたね。
オスバン2日後でもまだ生き残っています。今後じわじわと枯れていくと思われます。
久しぶりのオスバン
冬を越して地下茎などから生えてくる雑草たちが活発になってきたので、とりあえずオスバンを撒いてみました。しばらく様子見して、枯れないようなら追いオスバンをする予定です。
撒くのに最もいいタイミングは、しばらく雨が降らない時。
オスバンはじわじわと効いてくるので、雨で流れてしまわないように気をつけないといけません。
少なくとも12時間は、撒いた後に雨が降らないという予報の時が最適です。
今回は3日間くらいは雨が降らないとのことでした。
便利グッズ「蓄圧式噴霧器」を投入!
今までは6リットルじょうろにオスバン原液をドボドボと入れて薄め、それを何度か繰り返して庭全体に撒いていましたが、これではオスバンの消費スピードが早い!!
オスバンは比較的安いのですが、さすがに大量に必要になっては出費もかさみます。
そこで今回は、前から狙っていた「蓄圧式噴霧器」を買ってみました。



よく消毒や除草剤を撒く時に見かけるよね!
ヌシが買ったのはカインズの「除草剤専用蓄圧式噴霧器」。4リットルで肩掛けベルトもついています。


この類の噴霧器は、この泡で出てくるタイプと、消毒用の霧で出てくるタイプがありました。
ヌシは除草目的だったので、店員さんのアドバイスもあり泡で出てくる除草剤用のものにしました。
説明では「除草剤以外に使用できません」と書かれています。
オスバン(塩化ベンザルコニウム)は、調べてみると弱アルカリ性とのことで気にせず購入してしまいました。



ヌシは個人的に問題ないと思って買ってみましたが、使用する場合は各人のご判断でおねがいします!
早速、噴霧器で庭全体に撒いてみましたが、やっぱりじょうろで撒くよりもラク!!!
ちゃんと量ってませんが、おそらく今までの半分以下のオスバンの量で完了しました。
しかも、ノズルが長いし噴射スイッチもロックできるので、スイッチオンのままノズル先を移動するだけで撒けます。



ノズルが長いと立ったまま撒けるからラク!!
やっぱり雑草はしぶとい
笹は今のところ、枯れたまま増えていくことはあまりなさそうですが、地下茎が残っているようです。
ドクダミもまだ撲滅には時間がかかるかもしれません。
そして毎年どこかから種が飛んできて生えてくるカタバミ。これはまだしつこくはないのでマシな方ですね。
夏が終わるまではまだまだ雑草との戦いは続きそうです。

