こんにちは、森のヌシです。
ヌシ家では庭で使うホースを選ぶのにさんざん悩んだ結果…「オープンドラム型」というごくフツーの、昔からよくあるタイプのホースにしました!
他にはボックス型やフックでかけられるコンパクトリール、スパイラル型などもあるようです。
しかし調べていくうちにデメリットが気になるようになり…

色々と考えた結果、フツーのホースリールにしました!
ヌシ散水と、時々洗車ができればいいのでね。快適です。
今回買ったのはタカギのホースリール タフブラウン オープンタイプ R220TBR。
色はブラウンでおしゃれ。庭に置きっぱなしでも主張しなくて良き。
よろしければご参考に。
やっぱり「昔ながらのホースリール」が最強だった
ホースリールのデメリットといえば、
重い(長さにもよる)
巻き取らないといけない
かさばる
といったところですが、昔から使っているため何も気にならないです!



むしろ安心感アリ
巻き取る時がやっぱり面倒ではありますが、さほど手間ではないです。
ボックス型の方が巻取りもきれいにでき、見た目もスッキリします。
しかしよく倒れるとの情報もあり、オープンタイプにしました。
タカギのホースリールが使いやすい4つのポイント
扱いが圧倒的にラクな「オープンドラム型」
使いたい長さだけ引き出して使えます。
握ると水が出て、握った状態をロックすることもできます。
少しの間使わない場合は、手をはなすと水が止まるのでその場に置いておけます。
(スパイラル型だと、縮んで戻っていってしまうことがあるそう)


放水タイプは4種類。少しずつ回すと好みの放水状態で水を撒けます。
泥汚れも怖くない!巻き取った後に丸ごと水洗いできる
巻き取った後は、ホースに残った水でサッと水洗い。
キレイにしまうことができます。
これが例えば…
- ボックス型だと水をかけて洗いにくい
- スパイラル型だと空中収納した状態でないとまた汚れる
- 伸縮型だと皮膜に泥が挟まる!
といったことが起こり得ます。
「防藻ホース」だから丈夫で長持ち、劣化しにくい
タカギのホースリールは藻が発生しにくい仕様だそうです。
これはしばらく使ってみないとわかりませんが、期待大!
そして糸入りのねじれにくいホースで、ホース同士も張り付きにくい作りになっています。
庭に馴染む!ブラウンのおしゃれな色も魅力
昔からある青いホースではなく、ヌシが買ったのは濃いめのブラウン。
洋風、和風、どんな庭にもマッチしそうです。
近頃は主張しないアースカラーのホースが増えてますよね。



汚れが落ちやすければベージュっぽい色でもかわいいかも
最近知りましたが、少し細い「スリムブラウン R220BR9S」というタイプもあるみたい。
三栄の「ミズロック 二口万能水栓」と組み合わせたらラク!
ヌシ家では三栄の「ミズロック 二口万能水栓」を使っています。
蛇口が上と下で二口あり、切り替えができるものです。
付けっぱなしでOK!水やりと他の作業が同時にできる快適さ
ミズロック 二口万能水栓の、下の水栓にこのホースリールをつなぎっぱなしにして、ツマミで上と下を切り替えています。
※公式サイトでは、使い終わるたびに水抜きをすることを推奨しています。


鍵付き水栓(ミズロック)だからいたずらや盗水の心配もゼロ
ミズロックは使わない時はダイヤルでロックできる優れもの。
知らない間に水を勝手に使われていた…
子供が勝手に侵入していたずらしていた…
なんてことにならないように、念のためにロック付きにしてみました!
ホース選びに迷ったら、シンプルなものが良い
たかがホース、されどホース。
使っているうちにストレスになったり、すぐに壊れたりしてもいやですよね。
普段使うものは目新しいものでなくても、昔からあるよく知っているものを選ぶのもいいと思いますよ。



